2015/05/25

LEDでタスク・アンビエントが変わる・・・


LEDの技術は日進月歩。
電球や蛍光灯の光の再現から、良い意味でLEDらしい光になりつつあります。
特に光量。
従来の光源では、間接照明は「環境演出」程度で、手元の明るさを採るのは難しかったのですが、これからのLEDではそれが可能なったようです。

カタカナを使うと、従来のアンビエント(周辺)の手法で、タスク(対象物)照度が概ね取れるようになりました。

今後はより豊かな光の効果を取り入れて、デザインすることができるようになりそうです。

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2015/05/16

人とのご縁。廻りまわって30年目。


自分の出身校ではありませんが、地元・某中学校の改修に携わる事になりました。

緑豊かで、心地よい風が吹き抜ける学校へ、まずはキックオフとなる御挨拶。

そこで、思わぬめぐりあわせ。

自分の中学時代の担任の先生に廊下でばったり。

ちょっとしたタイミングがずれていれば、顔を合わせる事はありませんした。

これまで携わった学校改修では、先生方との接点は、学校全体から見たら、やはり幾ばかりの範囲。

人の御縁とは不思議なものです。


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2015/05/14

空間の「光と影」


エキナカ開発で、小奇麗な商業施設化しているJRのターミナルですが、
上野駅のホームには、まだ昔の雰囲気が残っていました。

見方によっては「物語の中の近未来的」な趣もあるような。

照明が反射する床と、薄暗い高い天井にあるアーチ型の造作。
空間にある「光と影」がその趣をつくっているようです。


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2015/05/10

「Chicago」フォント

一昔前、店舗デザインでは鉄板のフォントがありました。
当時のキャリア「J-PHONE」ロゴのもとになった「Chicago」フォント。
WinにもMacにも標準搭載でしたが、いつのまにかそうではなくなったいたようです。

あらたなリノベ案件で、既存店舗のイメージと繋がりをもたせようと、
久しぶりに「Chicago」をさがしていたら発覚。
時代はながれています。

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2015/05/07

求む「電線地中化」


電線類が地中化されると、街なみはすっきりとキレイに、印象が全く変わります。

アイズではパチンコ店でも、街並みに配慮したこんなデザインをしますが、
せっかくの竣工写真、電線が気になってしょうがないです。

そこで、画像処理をしてみました。


電線類を消しただけで、これだけ印象が変わります。

巷の商店街や住宅街でも、電線のない街並みはイメージアップになり、
地域活性化に繋がります。


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写真は、デザインを手掛けた、
川崎市多摩区 向ヶ丘遊園駅前 銀座ホール P-Style

2015/05/01

凝視するカタログ


小さな金物類のカタログを凝視するようになると、
その現場もほぼ折り返し付近。
拘りだすと、時間が幾らあっても足りません。

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